古事記が教えてくれる日本人の生き方

糸島のフリースクール
さくらんぼ先生のひみつ基地🍒

博多の歴女 白駒妃登美さん、3回目のご講話。

「古事記が教えてくれる日本人の生き方」

126代今上天皇から、神武天皇、天照大神の時代まで歴史を遡り、古事記から様々な神様の物語。

その神様の物語を通して、日本人が大切にしてきた考え方、在り方、生き方を学びました。

最後に3種の神器と稲穂のお話。
3種の神器を通して、それぞれの心を磨き、天から授かった稲穂を育て、大切な人を笑顔にする、という白駒先生の生き方にも繋がるお話。

( 詳しくは、白駒先生の著書
古事記が教えてくれる「天命追求型の生き方」
に綴ってあります )

「和ごころ教育プロジェクト」

糸島のフリースクール さくらんぼ先生のひみつ基地では、
現在、子ども達に日本の心を伝える為にこれまで、白駒先生のご講話を、2週間かけて振り返り、学びを深めています。

前日までは、伊能忠敬さんと吉田松陰先生の人生を通して、2人の偉人の生き方、思い、志に触れた2週間。

来週からは、今日のお話についての、学びです。
毎日30〜40分、じっくりと時間をかけて、心に落としていっています。

日本人が大切にしてきた和のこころ。受け継いでいきたい大切な思い、志。

子ども達の感性に届きます様に…

今日も、白駒先生に感謝の1日。



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